2026年 3月の前売券情報

プレイガイド


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企画展
生誕140周年
藤田嗣治 7つの情熱 

藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968) は東京に生まれ
少年期から画家を志し、東京美術学校を卒業後
1913年に芸術の中心地・フランスへ渡りました
ピカソやモディリアーニらと交流しながら
独自の画風を追求した藤田は
1920年代に繊細な墨線と「乳白色の肌」と呼ばれた
マチエール(絵肌)による女性像が高く評価され
フランス画壇で地位を確立します
その後もフランスや日本で精力的に活動し
1955年にはフランス国籍を取得
81歳で亡くなるまで創作と向き合い続けました。

本展では、藤田が生涯を通じて情熱を注いだ
-7つのテーマー
「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」
「女性」「子ども」「天国と天使」から
藤田の人生をたどり、その創作の源泉を読み解きます
さらに岩手県立美術館だけの特別展示として
澤田哲郎、松本竣介など岩手県ゆかりの作家と
藤田との関わりを紹介します
日本初公開作品を含む
約140点余りを紹介するこの機会に
藤田の人生、そして
創作に込められた情熱に触れてください。

◆日時:2026年4月17日(金)-2026年6月7日(日)
◆岩手県立美術館 企画展示室


◆観覧料
  一般 1,200円(当日1,500円)
  高校生・学生 700円(当日900円)
  小学生・中学生 500円(当日600円)